外国語ぺらぺらな帰国子女の婚活
婚活パーティーで人気のある人は、やはり、自分の知らない世界で生活している人ではないでしょうか。
学生の時に、転校生がたくさん来る地域にいたのですが、転校生の中に帰国子女がいました。
外国にいたころは、日本人学校にいたので、現地の人とかかわる機会がないと言っていました。
外国住まいなのに、現地の言葉を話すことなく、日本語だけで、3年間生活出来たと言っています。
そんな彼女も、現在帰国子女の婚活(前掲)をしているわけですが、帰国子女というだけで、よってくる男性が多いと言います。
外国に住んでいた人=外国語が話せるというのは、誤りです。
婚活パーティーで知り合った人とお付き合いが始まると、帰国子女なのに外国語が一切話せないということを知ると、そそくさと別れを切り出すそうです。
婚活パーティーに参加した時、初対面なわけですから、外面しかわかりません。
内面のことは、お付き合いが始まらないと判明しないことが多いのです。






